合宿免許Q&A

合宿免許に関する質問

Q.合宿免許とは?

  • A.その名の通り一定期間宿泊施設に滞在(合宿)しながら、集中的に教習を受けて運転免許を取得をすることです。


    メリットや特徴等は合宿免許とはのページをご覧ください。

Q.日数はどれぐらいかかるの?

  • A.一般的な最短日数は以下の通りです。


    【普通車】 AT車:14日間  MT車:16日間
    【普通二輪】 8日間
    【準中型】 18日間
    ※最短日数は今お持ちの免許や、教習所・入校日により異なりますので、詳しいスケジュールは各校の料金表ページでご確認ください。

Q.教習や検定で落ちたらどうなるの?

  • A.補修や再検定となります。


    万が一教習に落ちても補修、再度検定が可能ですが、そのぶん日数がかかりますのであらかじめ余裕を持ってご入校ください。
    ※合宿教習は通学に比べ保証内容が手厚く、卒業までの宿泊費や補修料金を保証している教習所が多いです。詳しくは各校料金表ページ保証欄をご確認ください。

Q.合宿は毎日教習があるの?途中で抜けたりは出来ない?

  • A.原則、毎日教習があります。


    なかには、休校日がある教習所もあるのでお申込時にご確認ください。
    一時帰宅は原則お受けしておりませんが、やむを得ない事情であれば事前のご相談があれば対応可能な場合もあります。
    ただし、最短での卒業ができず日数が延びるのと、追加料金が発生する場合がありますのでご注意ください。

Q.一人で参加するのは不安…

  • A.ご安心ください。実は一人で参加される方は多いです。


    時期にもよりますが、合宿免許は一人で参加される方が多いです。
    集団生活となるため、距離が縮まり友達ができて結束が高まる可能性も大!


    最近では女性専用宿舎やシングルルーム、ホテル対応などセキュリティがしっかりした教習所も多く、一人でも参加しやすくなっています。

Q.友達と一緒に行きたいけどどうしたらいい?

  • A.予約の際にお伝えいただければ大丈夫です。


    ご友人と一緒に参加されることと合わせ、ご友人のお名前をお申し出ください。
    (申込フォームにも、希望人数や友人名を記載していただけます)


    異性での同室・グループでの貸切など様々なプランをご用意しておりますので、ぜひご相談ください。

Q.何を用意すればいい?

  • A.ご入校にあたり、必ず必要になるのは以下のものです。


    ・本籍地記載の住民票(マイナンバーの記載がないもの)
    ・運転免許証※免許をお持ちでない方は身分証(保険証・パスポート等)
    ・印鑑(シャチハタ・ゴム印などは不可)
    ・生活必需品
    ・眼鏡・コンタクト(必要な方のみ)
    ・外国人登録カードor在留カード(外国籍の方)


    お持物に関しての詳細は合宿免許の持ち物ページをご確認ください。

Q.教習料金以外で必要なお金はどれくらい?

  • A.ほとんどの場合は1万円もあれば十分だと思われます。(普通車合宿の場合)


    現地で何をどのくらい買うかによって異なりますが、多くの方が払う費用としては


    ・仮免費用:2,850円(非課税)
    ・コインランドリー使用料※無料の場合も
    ・お小遣い※現地で買う飲み物やおやつ代など


    となります。
    もし万が一足りなくなってしまってもATMなどで引き出していただければ大丈夫です。


    その他、自炊プランなどお食事のないプランをご予約いただいた場合は食事代がかかります。


    ※教習所によっては現地で原付講習費、写真代などの別途費用が発生する場合がございます。詳しくは料金表ページの別途費用欄をご確認ください。

Q.自宅や実家近くの教習所でも合宿出来る?

  • A.教習所により異なります。


    教習所ごとに「合宿不可地域」の設定があり、ご自宅や住民票住所をもとに入校可否を判断しています。


    ほとんどの場合は教習所と同じ市や隣の市、通学の送迎範囲などを合宿不可地域と定めていますので、極端に近すぎなければ大丈夫です。


    ただし、なかには『教習所と同じ県内は全域不可』という教習所もあるので、詳しくは各校ページの合宿不可地域をご確認ください。

Q.着替えはどれぐらい必要?

  • A.普通車教習(約2週間)であれば、4.5日分あれば着まわしに充分だと思われます。


    毎日の服にどの程度バリエーションを持たせるかにもよりますが、宿舎内や周辺には洗濯機・コインランドリーなどもあるので上手に活用すれば荷物も少なくて済むでしょう。


    教習には動きやすい衣類、靴を選ぶようにしてください。
    華美な服装や露出の多いもの、足さばきが悪いものなどは制限される場合もございますのでご注意ください。

Q.公認校と非公認校の違いは?

  • A.公認校を卒業すると最後の筆記試験をのぞき、試験場での試験が免除されます。


    公認校(指定自動車教習所)は、公安委員会の指定を受けた教習所のことです。


    公認校の利点は


    ・仮免学科試験や技能検定の実施が認められている(教習所の試験だけで仮免許が取得できる)
    ・卒業検定に合格すれば卒業後1年間、免許センター(運転免許試験場)での技能試験が免除される


    この2点です。
    つまり、公認校卒業の場合は免許センターで本免許の学科試験だけ受験・合格すれば免許証が交付されます。


    対して非公認校(届出自動車教習所)は教習を独自のカリキュラムに則って行うため、仮免試験や本免の技能試験を代行することができません。
    そのため、非公認校に通っても免許センターで技能・学科両方の試験を受験・合格する必要があります。(仮免許・本免許のどちらも)


    1年間で普通車免許を取得する方の内、97.9%の方が公認校を卒業されていることからも、公認校での取得が一般的といえます。
    ※数値は警視庁の警察白書平成29年度 統計資料(特-14)より抜粋


    なお、合宿免許マイスターでご紹介している教習所はすべて公認校ですのでご安心ください。

Q.合宿免許が安いのはなぜ?

  • A.教習する時間を教習所が決めるため、ムダなく教習できるからです。


    合宿免許の料金を初めて知った時に「どうしてこんなに料金が安いんだ?」という疑問が湧きますよね。


    安くできるのは「ムダになっている時間を有効活用しているから」なんです。


    教習所には平日の昼間など、教習が少ない時間帯があります。
    では「教習しない時間の分は先生にお給料を払わなくて良いのか?」というと、そんなことはありません。


    つまり、教習所としては教習がないより、安くても教習したほうが良いのです。


    とはいえ、値下げしても生徒は来てくれません。『生徒にとって別の予定がある時間』だからこそ、教習の予約が少ないのです。


    しかし、合宿免許なら教習中心の生活を送っていただけるので、この時間に教習することができますし、急な予定が入って教習のキャンセルが出ることもないのでロスを減らすことができます。


    加えて全国からお客様を募集する合宿免許では、近隣校だけでなく全国の教習所がライバルになるため価格競争が激化しています。


    このような事情から、合宿では宿泊・食費込みで交通費まで出るのに安いプランを作ることができるのです。
    ※入校時期やプランにより教習料金は異なります。

Q.最短日数で卒業できるの?

  • A.個人差はありますが、多くの方は最短日数で卒業されています。


    合宿は免許取得に集中して取り組める環境ですが、


    ・勉強不足で学科試験を落としてしまう
    ・運転になかなか慣れることができず再教習になる


    などで最短日数を超えてしまう方もいます。
    もし教習が延びても対応ができるよう、スケジュールにはできる限りの余裕を持ってご参加ください。

Q.混雑する時期はいつごろ?

  • A.春休み・夏休みシーズンです。


    学生の長期休みが重なる1月末~3月中旬、7月下旬~9月中旬が混雑期閑散期は4月~7月頭、10月~12月中旬です。


    混雑期は需要が多いため料金相場も高くなりますが、申込が集中するので早い段階で完売する日程が多いです。
    希望プラン(日程、希望の教習所)がお決まりの方は、なるべく早めにご予約いただくことをおすすめします。


    閑散期は需要が減る分料金が下がります。
    ご予算を抑えたいという方は閑散期の合宿参加をおすすめします。

Q.複数の免許を同時に取得できる?

  • A.車種によっては可能です。


    お得なパック料金もありますので、時間に余裕がある方は同時教習がおすすめです。


    ご注意点として、技能教習は1日につき2時限まで(第二段階では最大3時限まで)、複数車種を同時進行することはできません。
    取得車種が増える分期間も長くなりますので、ご予約の際は必ず日程の確認をしてください。
    ※ご希望条件によっては同時教習ができない場合もございますので、詳しくはお問い合わせください。

Q.事前に荷物を教習所に送っても良い?

  • A.可能です。


    ご希望の場合はお電話にてご連絡ください。送付先などをご案内します。
    なお、送料は原則お客様負担となります。


    ※入校時にすぐ使う身分証や貴重品などは一緒に送らないようにご注意ください。

Q.冬の合宿は雪が心配…降っても大丈夫?

  • A.大丈夫です。


    東北・北陸など雪の多いエリアは、教習所や行政がしっかりとした積雪対策をしています。
    ある程度の降雪・積雪は想定範囲内ですので、教習が中止になることはめったにありません。


    また、教官という『運転のプロ』に雪道の運転を指導してもらうチャンスと捉える方もいらっしゃいます。
    一度でも雪道を走る機会がありそうなら、あえて雪の多いエリアに挑戦するのもアリだと思います。


    「雪道の運転は絶対に無理!」という方は、雪がめったに降らない暖かいエリアでの教習がおススメです。
    ただし、どうしても雪の多いエリアと比べると積雪対策が万全とはいえません。
    過去にまさかの積雪に見舞われ、やむを得ず教習が中断になるという事例もあります。


    合宿教習は、自分に合ったエリア選び・スケジュール調整も重要なポイントです。
    天候災害に限らず、万が一教習が延びてもいいようにあらかじめ日程には余裕を持って入校をお願いいたします。

申し込みに関する質問

Q.免許が欲しいけどまだ17歳・・・合宿にはいつから入れるの?

  • A.普通車の合宿免許なら、18歳の誕生日のおおよそ1週間前からご入校可能です。


    第一段階を終える際に受ける検定(修了検定)の時点で、満18歳であることが入校の条件となります。
    ※修了検定の受験は入校後およそ1週間ですが、教習所や時期などにより多少異なります。詳しくはお問い合わせください。

Q.合宿入校時、住民票住所と現住所が違っていても大丈夫?

  • A.大丈夫です。


    住民票と身分証(免許証・保険証など)の住所が同じであれば、現住所と住民票が一致していなくても支障ありません。


    ただしどちらかの住所が希望する教習所の合宿不可地域に該当する場合、合宿での入校ができない可能性があるのでご注意ください。


    なお、本免許の受験・発行は住民票住所管轄の運転免許試験場(運転免許センター)での対応となります。

Q.どうやって申込するの?

  • A.お電話もしくはネットからお申込ください。


    ネットからお申込・お問合せ頂いた場合、改めてこちらからお電話させていただきます。
    お電話にてお申込完了後、ご自宅宛に成約資料を送らせていただきます。


    お急ぎの場合は先に仮予約フォームを送信。
    その後すぐにお電話いただければ、ご希望の内容やお名前の漢字の書き方確認などを省略できるのでスムーズに受付が可能です。

Q.いつまでに申込すればいい?

  • A.直前日程でも、教習所に空きがあれば入校できます。
    ※お支払いや持参物の用意をすぐ出来る方のみ


    学生の春休み・夏休みといった混雑期はお申込が殺到しますので、早めの予約がオススメです。
    混雑期は半年ほど前から予約が入りはじめます。


    行きたい教習所がお決まりの方、安いプランで出費を抑えたい方は早めの予約をお願いします。
    それ以外の時期でも、教習所によっては直前の日程がご案内が出来ない場合があります。


    閑散期は、1~2ヵ月前にお申込いただければご希望条件で入校できる可能性が高いです。

Q.予約後のキャンセルは?

  • A.キャンセルは可能です。


    ただし、ご予約確定後のキャンセルは規約に基づきキャンセル料を頂戴いたします。
    キャンセルの場合は、お早目にご連絡ください。


    なお、検討期間として「仮予約」の受付もしております。
    仮予約期間であればキャンセル料は発生いたしませんので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

Q.入校日や教習所の変更は可能?

  • A.可能です。


    ただし、変更したい内容(希望日、プラン等)やお申し出のタイミングによっては変更が出来ない場合もございます。
    変更ご希望の場合は、お早目にご相談ください。


    日程やプランの変更であれば手数料は発生いたしませんが、頻繁な変更はお受けいたしかねますのでご了承ください。

Q.外国籍でも入校できる?

  • A.教習に支障がない程度の日本語の会話・読解力があれば、ご入校可能です。


    教習所によっては、外国人のスタッフがいたりテキストなどを用意している教習所もあります。詳しくはお問合せください。
    ※在留期限の更新が近い方は、事前にお申し出ください。

支払いに関する質問

Q.支払方法は?

  • A.銀行振込もしくはローンとなります。


    支払方法について詳しくは、お支払い方法ページをご覧ください。

Q.現金一括の場合はいつまでに支払?

  • A.現金一括支払の場合、入校前までの支払となります。


    お申込から2週間以内に、頭金もしくは全額お支払ください。
    また遅くとも、入校の2週間前までには全額お支払ください。

Q.ローン支払って?

  • A.入校後に分割で教習費をお支払いいただく支払方法です。


    ご希望される方は、お申込時にローン支払されたい旨をお伝えください。
    事前にローン審査を行い、審査通過後にご入校いただけます。
    お支払いは入校後に銀行引き落としとなります。

Q.未成年でもローンは組める?

  • A.ローン審査時に満18歳以上であればお申込いただけます。


    なお、未成年の場合は親権者のご同意または保証人登録が必要です。

Q.入校者以外でもローンは組める?

  • A.未成年の方であれば、親権者の代理申込が可能です。


    親権者以外の方の申込、成人の方の本人以外の申込はできません。

Q.ローンの審査基準は?

  • A.ローンの審査に関しては、提携信販会社に一任しております。


    審査基準は信販会社が定めたものとなるためお答え出来ません。
    何卒ご了承ください。

Q.ローンの審査に落ちてしまった場合は?

  • A.支払い方法を変更していただく必要があります。


    現金でのお支払が難しい場合、合宿自体をキャンセルしていただくことも可能です。この場合キャンセル料はいただきません。

Q.表示されている料金に食事代や宿泊代は含まれてるの?

  • A.含まれています。


    表示の料金は、「教習費」「食事代」「宿泊代」を含んだ料金となります。
    ※教習所・プランによっては、食事代や教本・写真代・講習料などが含まれていない場合がございます。

Q.追加料金はどこに支払うの?

  • A.万が一、追加料金が発生した場合には教習所にて都度お支払いただきます。


    教習所により保証内容は異なりますが、多くの場合は延長保証がついていますので追加料金がかかるケースは稀です。

Q.交通費は出るの?

  • A.出ます(一部例外を除く)


    ほとんどの場合、交通費は教習所から支給されます。
    出発の地域や車種により支給額が異なりますので、詳しくは各教習所の「交通アクセス」をご確認ください。

Q.交通費はいつもらえるの?

  • A.ご卒業時に教習所窓口にて精算、支給となります。


    ほとんどの場合、往路分交通費の領収書が必要となりますので、取得忘れの無いようにご注意ください。
    ※教習途中の転校・退校、一時帰宅の場合は支給されません。

免許についての質問

Q.ATとMTの違いは?

  • A. MT車(マニュアル・トランスミッション車)はマニュアル車・ミッション車とも呼ばれ、クラッチを踏んでから手動でギアを変更するのが特徴です。


    対して、AT車(オートマチック・トランスミッション車)はオートマ車とも呼ばれ、自動でギアチェンジがされるようになっています。


    簡単に言うとアクセルを踏むだけで加速し、ブレーキを踏むだけで止まるのがAT車、それに加えて変速操作も手動で行うのがMT車です。

    自分でギアチェンジをする必要がない分、AT車の方が操作しやすいと言われていて、このAT車が現在の日本では一般的な車です。

Q.普通免許はATとMTどっちを取ればいい?みんなどっちにしてる?

  • A.特にこだわりがなければAT車をおススメします!


    お知り合いに「免許はMTで取ったけど、教習以外でMTを運転した事なんて一度もないよ」という方は居ないでしょうか?
    実はこういう方、すごく多いんです。


    というのも、現代では乗用車新車販売の98.5%がAT車と言われ、乗用車でMT車を運転する機会はほとんどありません。


    また、昔は「将来トラックなどに乗る機会があるかも」とMTを取る方が多かったのですが、 法改正により現在の普通免許では2tトラックすら運転できませんし、普通免許で運転できる軽トラにはATの車が増えてきました。


    以上の事から日常生活での運転がメインであれば、AT免許で充分なんです。
    ATなら教習費はMTより1~3万円程度安く済みますし、最短取得日数も2日短く・操作も簡単です。


    対して、


    ・ご自宅や会社の車がMT
    ・趣味でMTの車に乗る
    ・大型車などの上位免許を取得する
    ・海外(MT車が主流の国)で運転する


    こういった予定がある方にはMT免許の取得がおススメです。


    MT免許を取得すればMT車・AT車どちらも運転することができますが、AT免許ではAT車しか運転できません。
    AT限定免許の方がMT車を運転するには7~10万円程度の費用をかけて限定解除が必要となりますので、最初からMTで取るより割高になります。


    しかし、MTの普通免許でも2tトラックなどを運転することは出来ませんので、 「将来トラックなどに乗る機会があるかも」という場合は普通MT免許より、法改正により新設された『準中型』免許をおススメします。
    ※ただし、普通車と比べると非常に高額になります。


    なお、気になるMT免許とAT免許の取得比率ですが、現在では女性は約9割、男性も5割以上がATで免許を取得されています。
    ※自社調べ。女性に関しては地域差はありませんが、男性に関しては1都3県や関西圏、愛知、福岡、北海道など、人口の多い大都市がある地方は約6割がATでの取得ですが、その他の地域ではMTが多数派です。
    ※警視庁の運転免許統計(令和元年版)によると、令和元年の普通免許試験合格者数1,147,056名の内、66.9%にあたる768,153名がATで取得しています。


    また、普通車免許を取得することで普通自動車に加えて、小型特殊自動車、原動機付き自転車も運転できるようになりますが、法律上は普通免許をAT限定で取得していも普通車以外の原付などはクラッチ操作が必要なMTの車両も運転可能です。
    ※ただし、MT車の運転の仕方を教わっていない状態ですのであまりおススメしません。

Q.最近よく聞く『準中型』ってなに?

  • A.平成29年3月12日に施行された、新しい免許基準です。


    普通車と中型車の中間にあたり、『総重量7.5t未満、最大積載量4.5t未満、乗車定員10名以下』の車を運転できます。
    トラックなどの運搬車を運転できる免許の中で、年齢制限や一定の運転経歴が必要な中型車、大型車とは異なり


    ・満18歳以上で取得可能
    ・普通車免許や運転経歴がなくても取得可能


    なのが準中型車免許の特徴です。


    なお、法改正にともない現行の普通車は免許基準が『総重量3.5t未満、最大積載量2t未満、乗車定員10名以下』に下がっています。
    同じ普通車免許としての取得ですが、改正前と後では運転できる車両の基準が異なります。
    ※2t『未満』なので、2tトラックの運転も出来ません。


    お仕事で運転をされる方は、普通車ではなく準中型車免許が必要な可能性があるのであらかじめご確認ください。
    準中型の合宿は最短18日間~となります(※所持免許なしの場合)。
    普通車から準中型へのプラン変更は対応できない場合もありますので、ご注意ください。

Q.教習所で免許証がもらえるの?

  • A.教習所では免許証を発行していません。


    教習所卒業後1年以内に、住民票のある都道府県の運転免許センター(試験場)で学科試験を受けてください。
    学科試験は90点以上が合格ラインです、試験合格後に免許証が交付されます。


    学科教習がない車種の場合は、試験はなく免許の書換手続のみとなります。
    ※受験・書換の際は、卒業時発行された卒業証明書が必要です。

Q.卒業証明書に期限はあるの?

  • A.あります。有効期限は、卒業証明書が発行された日から1年間です。


    発行日から1年以内であれば何度でも学科試験を受験することができます。
    期限は1年ありますが、教習所で覚えた知識が抜けないうちに早めに試験を受けることをおすすめします。

Q.免許の有効期限が切れていた!どうすればいい?

  • A.失効した日から6ヵ月以内の場合、視力検査などの適正検査に合格し特定の講習を受ければ新しく免許が発行されます。


    失効から6ヵ月~1年以内の場合、適正検査合格で仮免許証が発行されます。
    第二段階からの合宿教習(仮免入所)を行っている教習所もありますので、ご希望の場合はお問合せください。


    失効から1年以上の場合、試験免除などはなく最初からの取り直しとなります。
    大型車等は、いったん普通免許または準中型車免許を取った後で再取得する必要があります。


    ただし、海外渡航や長期の入院などやむを得ない理由で失効となった場合は、条件によっては一部免除があります。
    詳しくは、住民票のある免許センター(試験場)にお問合せください。
    運転免許試験場一覧

Q.欠格期間(免許の取消期間)中に合宿出来ますか?

  • A.教習所によって対応が異なります。


    詳しくは欠格期間満了前でもご入校可能な自動車教習所をご確認ください。


    欠格期間中に入校した場合、教習所を卒業しても期間が満了し受験条件を満たすまでは本免許試験が受けられません。
    卒業証明書の有効期限が切れないようにご注意ください。

Q.技能教習・技能検定って何?

  • A.主に車を運転して行う教習や試験のことです。


    ■技能教習の様子
    技能教習の様子


    「技能教習」は主に車を運転しながら操作方法・交通法規を学ぶ教習(授業)です。
    また、回数は少ないですがシミュレーターやトレーチャー(模擬運転装置)等を使用する教習も技能に分類されます。


    「検定」は車を運転して実施する試験です。
    仮免許を取る時に受験する「修了検定」と、教習所卒業時に受験する「卒業検定」の2種類があります。

Q.学科教習・学科試験って何?

  • A.主に教室の中で行う教習や試験のことです。


    ■学科教習の様子
    学科教習の様子


    「学科教習」は教室の中に複数の教習生が集まって指導員(先生)の話を聞いたり、教本(教科書)や映像を見ながらおこないます。
    また、回数は少ないですがコースにある車に乗って、どのような危険が考えられるか学ぶ「危険予測」といわれる授業など、教室外で行う学科教習もあります。


    「学科試験」は設問に対して○か×かを選ぶマークシート形式の筆記試験です。


    ■マークシート形式の回答用紙
    マークシート形式の回答用紙


    仮免許証取得のために教習所で受験する「仮免学科試験」と、教習所卒業後に運転免許(本免許)を取得するために運転免許試験場(免許センター)で受験する「本免学科試験」の2種類があります。

Q.修了検定(修検)って何?

  • A.仮免許証を取得するために受ける検定(車を運転して行う試験)のことです。


    教習は第一段階(基本操作及び基本走行)と第二段階(応用走行)にわかれており、多くの場合第二段階では実際の道路に出て教習をおこなう必要があります。


    しかし教習とはいえ、免許をもってない方が実際の道路で運転することはできないので、教習のため仮免許が必要になります。
    そのため、第一段階終了後に修了検定および仮免学科試験を受験・合格し、仮免許が交付されてから第二段階の教習に進む形になります。


    ※例外的に普通二輪・大型二輪・大型特殊・けん引の免許は第二段階もすべて教習所内コースでの教習となるため、仮免免許は必要ありません。したがって、修了検定もありません。

Q.卒業検定(卒検)って何?

  • A.公認校を卒業するために受ける検定(車を運転して行う試験)のことです。


    この試験に合格すると教習所は卒業となり、卒業証明書が交付されます。
    あとは、住民票のある都道府県の免許センター(試験場)で本免許の学科試験を受験、合格後に免許交付となります。

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